キャラなりきり回答・その3
「BIANCA」さまよりお借りした「カップリングなりきり100の質問」の前半50問に、当サイト仕様の5CPに答えて頂きました。
回答の時間軸は「風が還る日」完結から3、4ヵ月後くらい。
CPは管理人の好みです。なお、「風が還る日」未読の方には意味不明のオリキャラも含まれていますのでご了承下さい。
《十四郎×烈》
001.あなたの名前を教えてください
十四郎「浮竹十四郎」
烈 「卯ノ花烈と申します」
002.年齢は?
十四郎「いくつになったっけ?」
烈 「ご想像にお任せします」
003.性別は?
十四郎「見ての通り、男だよ」
烈 「女性です」
004.貴方の性格は?
十四郎「気さくで、人懐っこいとは若い時から言われていた」
烈 「しとやか、ということになっているようです」
005.相手の性格は?
十四郎「おしとやかなたおやめだよ。だけど、芯はとても強くて、男勝りだったりする」
烈 「気さくで誰からも好かれる方です。
部下からも同僚からも慕われていらっしゃいます」
006.二人の出会いはいつ? どこで?
烈 「もう何百年も前になってしまいましたわね?」
十四郎「俺がまだ統学院の学生だった頃だな。先生…、山本総隊長のご自宅で先代の四番
隊長のお孫さんだって紹介されたのが烈だった」
007.相手の第一印象は?
十四郎「可愛らしくて、利発そうなお嬢さんだと思ったな。上の妹と同じくらいの年頃
だったから、親しみも湧いた」
烈 「穏やかで優しそうな方だと見惚れました」
008.相手のどんなところが好き?
十四郎「凛として強いところだな。それに優しい」
烈 「人当たりが良くて辛抱強いところや、陽だまりのように温かな人柄です」
009.相手のどんなところが嫌い?
十四郎「嫌いなところはないけど、時々、怖いことはある」
烈 「それはちゃんとお薬を飲んでくださらなかったり、
無茶をなさるからでしょう?」
010.貴方と相手の相性はいいと思う?
十四郎「いいと思うんだが」
烈 「よくなければ、こんなに長くお付き合いをしておりません」
011.相手のことを何て呼んでる?
十四郎「公の場では『卯ノ花隊長』だな。もう少しくだけた席だと『卯ノ花』。
私的な場では『烈』」
烈 「公の場や他に人がいらっしゃるところでは『浮竹隊長』とお呼びしています。
二人きりの時は『十四郎さん』と」
012.相手に何て呼ばれたい?
十四郎「今の呼び名で満足しているよ」
烈 「私もです」
013.相手を動物に例えたら何?
烈 「そうですねぇ、大型の草食動物…。馬とか、麒麟みたいな感じがいたします」
十四郎「烈は母性的だから、コアラみたいな有袋類がイメージだな」
014.相手にプレゼントをあげるとしたら何をあげる?
十四郎「花をあげると一番喜んでもらえる」
烈 「元気で傍にいてくだされば充分です」
015.プレゼントをもらうとしたら何がほしい?
烈 「何もいりません。ただ、傍にいてくだされば」
十四郎「烈…」
烈 「十四郎さん…」
016.相手に対して不満はある?それはどんなこと?
十四郎「護廷十三隊の中でも特殊な業務に携わっている四番隊の隊長なんだから、やむを
得ないとはいえ、烈は働きすぎだ。もっと自分を労わって欲しいぞ」
烈 「十四郎さんこそ、無茶はなさらないで下さい」
017.貴方の癖って何?
十四郎「『双魚のお断り!』を書く時、双魚の台詞をぶつぶつと呟いているよ」
烈 「足袋も履物も右から履かないと落ち着きません」
018.相手の癖って何?
十四郎「話題に詰まった時に『あら、まぁ』と言っているな、よく」
烈 「あら、そうですの?
十四郎さんは食事や休憩の時、お茶を一口飲んでからでないと食べ物に手を
つけようとなさいません」
019.相手のすること(癖など)でされて嫌なことは?
烈 「お体の具合が悪いのに無理されているのを見ると、はらはらいたします」
十四郎「薬…。仕方がないのかもしれないけど、あの強烈な苦さは何とかならないか?」
020.貴方のすること(癖など)で相手が怒ることは何?
十四郎「油断して出歩いたりして具合が悪くなると叱られる」
021.二人はどこまでの関係?
十四郎「恋人同士だよ」
烈 「はい…」
022.二人の初デートはどこ?
十四郎「俺が烈に『好きだ』と言ってから、初めて二人で出かけたのは京楽の実家だった
な」
烈 「はい。ちょうど藤の季節で、春水さんからご実家の藤棚が見事だから見においで
とお招きいただいて…」
023.その時の二人の雰囲気は?
十四郎「烈と一緒に歩けることが無性に嬉しかった」
烈 「私もです」
024.その時どこまで進んだ?
十四郎「仲良く二人で京楽の実家に遊びに行って、仲良く帰ってきただけだったな」
025.よく行くデートスポットは?
十四郎「出歩くよりも、雨乾堂でゆっくりしている方が多いな」
烈 「そうですわね」
026.相手の誕生日。どう演出する?
烈 「本当はご馳走を作って、二人っきりでゆっくりと過ごすことに憧れています。
ですが、十四郎さんは部下からも慕われていらっしゃいますから、独り占めは
出来ません」
十四郎「俺も同じだ。
独り占めしたいけど出来ない。分別がつくのも困りものだな」
027.告白はどちらから?
十四郎「俺からだ」
028.相手のことを、どれくらい好き?
烈 「一目惚れ、でした。初めてお会いした時からお慕いしております」
十四郎「病持ちの身で、手を伸ばしてしまうほど好きだ」
029.では、愛してる?
十四郎「もちろんだ」
烈 「十四郎さん…」
030.言われると弱い相手の一言は?
烈 「発作の後、いつも『烈、すまない』と…。あれはつらいです」
十四郎「すまない、しかし…」
烈 「謝らないで下さい。私は十四郎さんのお役に立てて嬉しいのです」
031.相手に浮気の疑惑が! どうする?
十四郎「浮気…」
烈 「私には十四郎さんだけですわ」
十四郎「俺もだ。浮気なんて考えられない」
032.浮気を許せる?
十四郎「…」
烈 「浮気なんていたしません。ですから、ご心配なさらないで」
十四郎「烈…」
033.相手がデートに1時間遅れた! どうする?
十四郎「四番隊に行ってみるよ。重傷の患者が運び込まれて、緊急の術式が行われている
かもしれない」
烈 「どこかで倒れていらっしゃるかもしれません。1時間も待たずに捜します」
034.相手の身体の一部で一番好きなのはどこ?
十四郎「髪と胸」
烈 「胸、ですか?」
十四郎「やわらかくて触り心地がいいからな」
035.相手の色っぽい仕種ってどんなの?
十四郎「二人で酒を呑んでいる時、お酌してくれる手つきが綺麗で色っぽいと思う」
036.二人でいてドキっとするのはどんな時?
烈 「熱を出されて寝ていらっしゃる時、汗で髪が額に張り付いていたり、目が潤んだ
ようになってらっしゃるのを目にいたしますと、不謹慎とは思いますが、どきっ
としてしまいます」
037.相手に嘘をつける? 嘘はうまい?
烈 「私は嘘は上手いと思います。十四郎さんは下手ですよね」
十四郎「嘘は向いてないと、京楽からも言われているよ」
038.何をしている時が一番幸せ?
烈 「一緒にいる時ですわ」
039.ケンカをしたことがある?
烈 「たまに」
040.どんなケンカをするの?
十四郎「お互い意地の張り合い」
041.どうやって仲直りするの?
十四郎「俺が折れて謝ることが多いかな? 烈はけっこう意地っ張りだから」
042.生まれ変わっても恋人になりたい?
烈 「はい」
十四郎「そうだな。
健康な身体に生まれ変わってなら、もっと堂々と烈に好きだと言えるな」
043.「愛されているなぁ」と感じるのはどんな時?
十四郎「発作の後、気がつくと必ず烈がいる時だ」
044.「もしかして愛されていないんじゃ…」と感じるのはどんな時?
烈 「そんなこと感じたことはございません」
十四郎「俺もだ」
045.貴方の愛の表現方法はどんなの?
烈 「十四郎さんの健康管理です」
十四郎「とにかく死なないこと」
046.もし死ぬなら相手より先がいい? 後がいい?
烈 「後です」
十四郎「烈に看取られて死ねるなら本望って、以前に言って怒られた。
でも、もし、寿命を全う出来るなら、烈に看取られて死にたい」
047.二人の間に隠し事はある?
十四郎「ないぞ」
烈 「ございません」
048.貴方のコンプレックスは何?
十四郎「病持ちだってことだな」
烈 「十四郎さんのご病気も、全部ひっくるめて好きなのですよ」
049.二人の仲は周りの人に公認? 極秘?
十四郎「別に隠してはいないぞ。隊長格はみんな知ってる」
烈 「ですが、あまり噂にはなっていないようです。
下位席官だと、自隊の部下でも気付いていない者も多いようです」
十四郎「何故だろうな?」
050.二人の愛は永遠だと思う?
十四郎「永遠でありたいな」
烈 「はい」
《恋次×ルキア》
001.あなたの名前を教えてください
ルキア「朽木ルキアです」
恋次 「阿散井恋次だ」
002.年齢は?
ルキア「150歳くらいだ」
恋次 「見かけの歳は俺の方が上なんだが、尸魂界送りになってからの年数とか、現世で
生まれた歳とかからすると俺の方が下になっちまうんだよな。
ルキアは赤ん坊の時にこっちに来たみてぇだから。
現世で死んでからの年数でいったら、俺は90年ってとこか?」
003.性別は?
恋次 「男」
ルキア「おまえが女に見えるようなら四番隊にいくべきだな。私は女だ」
恋次 「(ぼそっと)胸は男並みだが…」
ルキア「何だと?」
004.貴方の性格は?
恋次 「直情径行だな」
ルキア「自分ではよく分からぬ」
005.相手の性格は?
恋次 「意外と漢前。けっこう意地っ張り」
ルキア「馬鹿でがさつ」
006.二人の出会いはいつ? どこで?
恋次 「南流魂街の戌吊にいた頃だ」
ルキア「ずっと私を育ててくれた義母が転生してしまって、途方に暮れていた時に恋次達
と出合った」
007.相手の第一印象は?
恋次 「くそ生意気な女」
ルキア「小汚くて乱暴なガキ大将」
008.相手のどんなところが好き?
恋次 「まっすぐで一生懸命なところ」
ルキア「馬鹿なところ?」
恋次 「あー、ひでぇ」
009.相手のどんなところが嫌い?
ルキア「後先考えずに突っ走るところ」
恋次 「ルキアだって似たようなもんじゃねぇか」
010.貴方と相手の相性はいいと思う?
ルキア「いい…のか?」
恋次 「嘘でもいいと言ってくれ(泣)」
011.相手のことを何て呼んでる?
恋次 「ルキア」
ルキア「恋次」
012.相手に何て呼ばれたい?
ルキア「今の呼び方でよい」
恋次 「そうだな」
013.相手を動物に例えたら何?
ルキア「大型の犬」
恋次 「野良犬だからな」
ルキア「そうは言ってないぞ」
恋次 「ルキアも犬っぽいよな。柴犬っぽいな」
014.相手にプレゼントをあげるとしたら何をあげる?
恋次 「白玉あんみつ」
ルキア「鯛焼き」
015.プレゼントをもらうとしたら何がほしい?
恋次 「…鯛焼き」(ルキアって言いてぇ)
ルキア「…白玉あんみつ」
016.相手に対して不満はある? それはどんなこと?
恋次 「…」
ルキア「…」
恋次 「次の質問、何だ?」
017.貴方の癖って何?
恋次 「嘘をつくと、眉がぴくぴくするらしい」
ルキア「手持ち無沙汰になった時に袖を引っ張っていると、虎徹三席から指摘された」
018.相手の癖って何?
ルキア「嘘をつくと、眉がぴくぴくするな。それと目が泳ぐ」
恋次 「独特のチャッピーの絵を描くことだな」
019.相手のすること(癖など)でされて嫌なことは?
恋次 「俺に何も相談せずに、一人で色々と決めちまうこと」
ルキア「お互いさまではないのか?」
020.貴方のすること(癖など)で相手が怒ることは何?
恋次 「…」
ルキア「…」
恋次 「次の質問、次の質問」
021.二人はどこまでの関係?
ルキア「どこまで? 幼馴染だが?」
恋次 「そうだな…(泣)」
022.二人の初デートはどこ?
ルキア「デート…」
恋次 「…」
ルキア「次の質問は何だ?」
023.その時の二人の雰囲気は?
恋次 「次、いこうぜ」
024.その時どこまで進んだ?
恋次 「…」
ルキア「…」
恋次 「次。次は?」
025.よく行くデートスポットは?
ルキア「…甘味処…」
恋次 「だな」
026.相手の誕生日。どう演出する?
ルキア「プレゼントくらい、用意してやるぞ」
恋次 「俺だって、プレゼントくらいやるって」
027.告白はどちらから?
恋次 「…」
ルキア「…」
028.相手のことを、どれくらい好き?
恋次 「…」
ルキア「…」
029.では、愛してる?
恋次 「…」
ルキア「…」
030.言われると弱い相手の一言は?
恋次 「…」
ルキア「…」
031.相手に浮気の疑惑が! どうする?
恋次 「…」
ルキア「…」
032.浮気を許せる?
ルキア「…いや…だ」
恋次 「ルキア!」(感涙)
033.相手がデートに1時間遅れた! どうする?
恋次 「とりあえず、捜す」
ルキア「私もだ」
034.相手の身体の一部で一番好きなのはどこ?
恋次 「目、かな?」
ルキア「手だな」
035.相手の色っぽい仕種ってどんなの?
恋次 「色気…」
ルキア「悪かったな。色気がなくて」
恋次 「そんなこと、言ってねぇだろ!?」
ルキア「言いたそうにしておったではないか!」
036.二人でいてドキっとするのはどんな時?
恋次 「…」
ルキア「…」
037.相手に嘘をつける? 嘘はうまい?
恋次 「嘘は苦手だ」
ルキア「恋次に嘘はつきたくない」
038.何をしている時が一番幸せ?
恋次 「一緒に鯛焼き食ってる時」
ルキア「そうだな」
039.ケンカをしたことがある?
恋次 「しょっちゅうだな」
ルキア「しょっちゅうだ」
040.どんなケンカをするの?
恋次 「口げんかだな」
041.どうやって仲直りするの?
恋次 「翌日にはけろりとしているぞ」
ルキア「後にひくようなけんかはしないな」
042.生まれ変わっても恋人になりたい?
ルキア「恋人…なのか?」
恋次 「違うのか?」
ルキア「どうだろう?」
043.「愛されているなぁ」と感じるのはどんな時?
ルキア「…」
恋次 「…」
ルキア「その…。助けに来てくれた時は嬉しかったぞ」
恋次 「あんまり、役には立てなかったけどな」
ルキア「そんなことない!」
044.「もしかして愛されていないんじゃ…」と感じるのはどんな時?
恋次 「優先順位が隊長より低い時」
ルキア「兄様が優先なのは当たり前だろう?」
恋次 (当たり前なのか?)
045.貴方の愛の表現方法はどんなの?
恋次 「…」(そんな恥ずかしいこと言えっか)
ルキア「…」(言えぬ)
046.もし死ぬなら相手より先がいい? 後がいい?
恋次 「先、だな」
ルキア「私が先だ。遺されるのはごめんだ」
恋次 「俺だって嫌だ」
047.二人の間に隠し事はある?
恋次 「昔は、な」
ルキア「今はないぞ」
048.貴方のコンプレックスは何?
ルキア「背が低いことと、胸…」
恋次 「がさつで要領が悪いこと」
049.二人の仲は周りの人に公認? 極秘?
ルキア「…」
恋次 「…」
050.二人の愛は永遠だと思う?
ルキア「…」
恋次 「…」
《ギン×絢女》
001.あなたの名前を教えてください
ギン 「市丸ギンや」
絢女 「日番谷絢女です。以前は如月絢女を名乗っていました」
002.年齢は?
絢女 「現世で死んだのが140年ほど前で、当時、かぞえで13歳でした。
だから、151歳か152歳になりますか?」
ギン 「死神に年齢って無意味やないの?
見た目年齢は、人間で言うと20代半ばくらいってとこかな?」
003.性別は?
ギン 「見ての通りや」
004.貴方の性格は?
ギン 「つかみどころがのうて、気味悪いって、よく言われますわ」
絢女 「多分、真面目な方ではないかと」
005.相手の性格は?
ギン 「潔うて、情の濃い娘です」
絢女 「どうでもいい相手には意地悪ですけど、大切な相手には臆病になる人ですね。
あと、けっこう寂しがりやかしら?」
006.二人の出会いはいつ?どこで?
絢女 「…現世で一緒にいたらしいんですけど…、私、思い出せないんです…」
ギン 「気にせんでええ、て何遍も言うとるな? ボクが勝手に覚えとっただけや。
現世で殺されかけとったんを絢女に助けてもろたん。
こっちでは霊術院の入学式の時に乱菊から親友やて紹介されたんが絢女やって」
007.相手の第一印象は?
ギン 「お人形さんみたいに綺麗な子や、思た」
絢女 「懐かしかったです。とても」
008.相手のどんなところが好き?
ギン 「全部」(きっぱり)
絢女 「…さりげなく助けてくれるところとか、見てないようできちんと見ていてくれる
ところとか」
009.相手のどんなところが嫌い?
ギン 「ない」(どきっぱり)
絢女 「…。嫌いな相手には怖すぎるところ」
010.貴方と相手の相性はいいと思う?
ギン 「ええんとちゃう」
絢女 「と、思います」
011.相手のことを何て呼んでる?
ギン 「お互い、呼び捨て。ボクはたまに『姫さん』て呼ぶこともあるねんけど」
012.相手に何て呼ばれたい?
ギン 「もう呼んでもろてるし、他の呼び方なんていやや」
絢女 「私もいやです。ただ、『姫さん』は二人きりの時は構わないんですけど、
他の人がいる前ではやめてほしいです」
013.相手を動物に例えたら何?
絢女 「(見た目のせいで)よく狐って言われていますね。本人は蛇って言ってます。
でも、私は大型の犬みたいに思えます。シェパードとか、ドーベルマンとかの」
ギン 「それって番犬? 否定はせぇへんけど。
絢女は鳥やね。斬魄刀と同じ白鷺か、白鳥とか、鶴とかの真っ白うて綺麗な鳥」
014.相手にプレゼントをあげるとしたら何をあげる?
ギン 「絢女は自分からは物をねだったりとかしぃへんもんなぁ。
けど、綺麗なもんは好きみたいやから、花とか、装身具とか、とにかく綺麗な
もんをやりたい」
絢女 「ギンもあんまり物欲ないです。物よりも、一緒にお休みを取ったり、おいしい
ものを食べに行ったりとかの方が喜んでもらえそうです」
015.プレゼントをもらうとしたら何がほしい?
絢女 「気持ちがこもっていれば、どんなものでも嬉しいです」
ギン 「絢女(きっぱり)。絢女がおってくれたら、他は何もいらん」
絢女 「…」
016.相手に対して不満はある? それはどんなこと?
絢女 「私を庇いすぎるところ」
ギン 「不満なんてない。全部好きやから」(断言)
絢女 「…」
017.貴方の癖って何?
絢女 「癖? 考え事する時、人差し指の先を口に当てていることがよくあります」
ギン 「ん〜。おもろそうなことがあったら、首つっこんでまうこと?」
絢女 「それ、少し控えてほしい」
018.相手の癖って何?
ギン 「いっぱいあんで。キスする時、(向こう脛を思いっきり蹴られる) !!
かんにん、絢女」
絢女 「副官をほっぽって逃亡することですね。癖というより、趣味かもしれません」
019.相手のすること(癖など)でされて嫌なことは?
絢女 「関係のないことに首を突っ込んで、ひっかきまわして事態をこじらせるところ。
吉良くんに仕事を押し付けて逃亡するところ。
へらへら笑って、相手を煙に巻くところ、それから…、」
ギン 「まだあんの?」
絢女 「三席時代、『事務処理に関しては如月三席が副隊長』と言われていたのは、
誰のせいかしら?」
ギン 「もしかして、地味に根に持っとう?」
絢女 (にっこり)
020.貴方のすること(癖など)で相手が怒ることは何?
ギン 「いっぱいあんねんけど…。答えなあかん?」
絢女 「自覚はあるのね」
021.二人はどこまでの関係?
絢女 「…」
ギン 「まぁ、そういう関係」
022.二人の初デートはどこ?
ギン 「凪砂屋にぜんざい食べ行ったんが、初デートかなぁ?」
絢女 「ええ」
023.その時の二人の雰囲気は?
ギン 「別に、普通やってんけど?」
024.その時どこまで進んだ?
ギン 「その前にそういう関係になっとったし、進んだもへったくれも…」
025.よく行くデートスポットは?
ギン 「居酒屋とか、あと、ボクか、絢女の部屋でまったりしとうことも多いで」
026.相手の誕生日。どう演出する?
絢女 「好きなものを作って、おいしいお酒を用意します」
ギン 「ええ料亭にでも連れて行きます」
027.告白はどちらから?
ギン 「ボクからになんの? あれ、裁判の証言やで?」
絢女 「そういう意味では、私からです」
028.相手のことを、どれくらい好き?
ギン 「失くしたないねん。もう 2回も失くしてんから、多分、3回めは耐えられへん」
絢女 「ごめんなさい。…私も、失くしたくないです」
029.では、愛してる?
ギン (深く頷く)
絢女 「…はい」
030.言われると弱い相手の一言は?
絢女 「さっきみたいに、失くしたくないとか、置いていくなと言われると切ないです」
ギン 「責めてるわけやないねんで?」
絢女 「知ってる」
031.相手に浮気の疑惑が! どうする?
ギン 「絢女は浮気なんかせえへん。二股かけられるほど器用やない」
絢女 「ギンも浮気はしないと思います。
計算ずくで相手を利用することはするかもしれないけれど」
ギン 「過去が過去やし、しゃあない思うけど、絢女も容赦ないなぁ」
絢女 「でも、ギンは利用してはいけない人間は利用しないでしょう?」
032.浮気を許せる?
ギン 「そもそも、浮気せえへんから。
もし、ボクの他に男が出来た時は、それ、浮気やのうて本気やし」
絢女 「ギンもそうだと思うので、相手の女の人を見て、身を引くか、戦うか決めます」
ギン 「絢女以外に本気になるなんてありえへんて」
033.相手がデートに1時間遅れた! どうする?
絢女 「とりあえず、三番隊に連絡して、急な討伐が入ってないか確認します」
ギン 「ボクも同じ。こんな商売してんねんから、討伐で遅れるのはあるしなぁ
地獄蝶も飛ばせへんくらい切羽詰った救援要請とかやったら、しゃあないもん」
034.相手の身体の一部で一番好きなのはどこ?
ギン 「全部好きやねんけど、特に目かなぁ」
絢女 「髪と手が好きです」
ギン 「手?」
絢女 「骨ばってて、指が長いところが好きなの。髪はきらきらして綺麗だから」
035.相手の色っぽい仕種ってどんなの?
ギン 「湯上りに髪梳いてる時は、ほんまそそられんで」
絢女 「煙草を吸っている時です」
ギン 「あれ? 煙草、嫌いやないん?」
絢女 「煙が苦手なの。吸い込むとむせちゃうし、半日くらいのどがいがいがするし…。
だから、傍に寄らないようにしているんだけど、ギンが煙草を吸っているのを
眺めるのは好きよ」
ギン 「そうやったんなぁ」(ちょっと嬉しい)
036.二人でいてドキっとするのはどんな時?」
ギン 「絢女は涙もろいから、泣かれると、ほんまどうしてええかわからへん」
絢女 「急に真剣な顔をされると、ちょっとドキッとします」
037.相手に嘘をつける? 嘘はうまい?
絢女 「嘘はつきたくないけれど、必要な嘘ならつけますし、つき通します」
ギン 「おなじやね。そういうトコは似たもん同士かもしれへん」
038.何をしている時が一番幸せ?
絢女 「ふたりで普通にご飯を食べている時とか、非番で一緒にお買い物に行く時とか、
とても幸せだと思います」
ギン 「側におってくれれば、そんだけで幸せやねん」
039.ケンカをしたことがある?
絢女 「最近は喧嘩してないですけど、昔はよく。
一方的に私が怒っていることがほとんどでしたけど」
040.どんなケンカをするの?
絢女 「主にお説教です」
041.どうやって仲直りするの?
ギン 「謝り倒す」
042.生まれ変わっても恋人になりたい?
ギン 「もちろん。絢女以外は欲しくないねんもん」
絢女 「出来れば、生まれ変わっても会いたいです。前世のことは覚えてなくても」
043.「愛されているなぁ」と感じるのはどんな時?
ギン 「怒られる時。絢女が本気で怒んのは、ボクのこと考えてくれてるからやし」
絢女 「目が覚めた時、抱きしめられてることがよくあるんです。そういう時は、
愛されているなぁ、って…」
044.「もしかして愛されていないんじゃ…」と感じるのはどんな時?
ギン 「冬獅郎はんや乱菊に負けた時」
絢女 「ギンは私のこと大切にしてくれるから、それは感じたことないです」
045.貴方の愛の表現方法はどんなの?
絢女 「護りたいと思います」
ギン 「…どんなことでもしてやりたい」
046.もし死ぬなら相手より先がいい? 後がいい?
ギン 「先。絢女を護って死ねたら本望や」
絢女 「私はそんなのいや。
…でも、もう置いて逝く訳にはいかないので、後になりますね」
047.二人の間に隠し事はある?
ギン 「前はあったけど」
絢女 「今はないと思っています」
048.貴方のコンプレックスは何?
ギン 「絢女は綺麗やから、ボクには勿体ない思てしまうねん」
絢女 「現世にいた頃のギンのことを思い出せないことです。
ギンは気にしなくていいと言ってくれるんですけど、やっぱり申し訳なくて」
ギン 「霊術院で初めて会うた時、懐かしい、言うてくれたな?
覚えてへんのと、具体的な記憶がないのは別のことや」
049.二人の仲は周りの人に公認? 極秘?
絢女 「…公認です」
ギン 「何しろ、裁判の証言や。公文書になってんで、ボクの告白」
050.二人の愛は永遠だと思う?
ギン 「永遠ゆうん、あんまり信じられへんねん。変わらんもんなんてない、思うし。
ただ、絢女のことは初めて会うた時から好きで、どうしても忘れられへんかった
から、きっと死ぬまで好きなんやと思う」
絢女 「…私もです」
《喜助×夜一》
001.あなたの名前を教えてください
夜一 「四楓院夜一じゃ」
喜助 「浦原喜助っス」
002.年齢は?
喜助 「三桁は余裕っス」
夜一 「元死神じゃからの」
003.性別は?
喜助 「生物学的には牡です」
夜一 「生物学的には雌じゃな」
004.貴方の性格は?
喜助 「脳天気な極楽トンボ」
夜一 「さぁて、のう?」
005.相手の性格は?
喜助 「一言ではとても言えませんが、漢前っスよね」
夜一 「一言で済ましておるではないか。こやつは研究馬鹿」
006.二人の出会いはいつ? どこで?
夜一 「何百年前じゃ?」
喜助 「ボクたちが子供の頃ですからねぇ。ずいぶん、昔っスね。
ボクの母親が亡くなって、四楓院家にお世話になることになったんスよ」
夜一 「おう、そうじゃったな」
007.相手の第一印象は?
喜助 「可愛らしいと思いましたよ。それから、眸の強さに圧倒されたっス」
夜一 「へらへら笑っておったが、一癖も二癖もありそうな胡散臭いガキじゃと思うた」
008.相手のどんなところが好き?
喜助 「きっぱりして潔いところっスかね」
夜一 「馬鹿な子ほど可愛いというじゃろう?」
喜助 「あー、はいはい」
009.相手のどんなところが嫌い?
喜助 「言えませんよ。ボク、まだ死にたくないデス」
夜一 「ほう? 研究を始めると周りが見えなくなることじゃな」
010.貴方と相手の相性はいいと思う?
夜一 「まぁ、腐れ縁に近いがこれだけ長く続いておるのじゃ、」
喜助 「相性はいいんでしょうね」
011.相手のことを何て呼んでる?
喜助 「夜一サン」
夜一 「呼び捨てじゃ」
012.相手に何て呼ばれたい?
夜一 「もう何百年もこの呼び名じゃからのう。今更、他の呼び方なぞ気色悪い」
喜助 「そっスね」
013.相手を動物に例えたら何?
喜助 「黒猫」
夜一 「まんまじゃのう。ひねりがない」
喜助 「別にひねる必要ないでしょ?」
夜一 「喜助は狸…、とみせかけて狐じゃな」
014.相手にプレゼントをあげるとしたら何をあげる?
喜助 「食べ物っスかね?」
夜一 「うむ」
015.プレゼントをもらうとしたら何がほしい?
夜一 「食べ物じゃな」
喜助 「でしょうね」
016.相手に対して不満はある? それはどんなこと?
喜助 「まぁ、色々と…」
夜一 「なんじゃ? はっきり言わぬか」
喜助 「言えませんって。ボク、まだ死にたくないって言ったでしょ」
017.貴方の癖って何?
喜助 「研究に没頭すると寝食を忘れてしまいます」
夜一 「風呂も忘れるのう。くさいのなんのって」
018.相手の癖って何?
喜助 「よく身体や前脚を舐めてますよね」
夜一 「頭をがしがしとよく掻いておるの」
019.相手のすること(癖など)でされて嫌なことは?
夜一 「何日も風呂に入っていない状態で盛るのはやめろ」
喜助 「すみません。研究に没頭した後はハイになってるんスよ」
020.貴方のすること(癖など)で相手が怒ることは何?
喜助 「研究に没頭した後に迫ると足蹴にされます」
夜一 「研究中に迫ると、鬱陶しそうにされるか、無視されるのう」
021.二人はどこまでの関係?
夜一 「同志で、共犯者。親友で、セフレ、というとこかの?」
喜助 「そっスね」
022.二人の初デートはどこ?
喜助 「デート…」
夜一 「デートねぇ?」
023.その時の二人の雰囲気は?
喜助 「…」
夜一 「…」
024.その時どこまで進んだ?
喜助 「…」
夜一 「…」
025.よく行くデートスポットは?
喜助 「…」
夜一 「…」
026.相手の誕生日。どう演出する?
夜一 「別に。炬燵でミカンでも食って、『紅白』見て、『行く年来る年』を見て、」
喜助 「明けましておめでとうございます、スよね、毎年」
夜一 「うむ」
027.告白はどちらから?
喜助 「…告白なんてしましたっけ?」
夜一 「された覚えも、した覚えもないのう」
028.相手のことを、どれくらい好き?
夜一 「まぁ、ピンチの時は助けてやろうかと思う程度に好きじゃ」
喜助 「食費で家計が傾いても耐えられる程度に好きっス」
029.では、愛してる?
夜一 「愛していると言えぬこともないな」
喜助 「ヒドイ、夜一サン。ボクには貴女だけなのに…」
夜一 「目が笑っておるぞ」
030.言われると弱い相手の一言は?
夜一 「別にない」
喜助 「家計が苦しい時に『腹が減った』と言われると切なくて」
031.相手に浮気の疑惑が! どうする?
喜助 「どうもしませんよ」
夜一 「そうじゃな」
032.浮気を許せる?
喜助 「合意の上なら、誰と何をしようと夜一サンの自由っス」
夜一 「そうじゃな。お互い、縛るつもりはないわ」
033.相手がデートに1時間遅れた! どうする?
喜助 「デートって…?」
夜一 「ふーむ。臨時収入が入ったときの焼肉食い倒しツアーはデートか?」
喜助 「違うんじゃないスか」
034.相手の身体の一部で一番好きなのはどこ?
喜助 「毛並み」
夜一 「髪」
035.相手の色っぽい仕種ってどんなの?
喜助 「ボクに迫る時の目つきは色っぽいっスよ」
夜一 「盛って切羽詰っておる時は、ちょっと男臭くなるのう」
036.二人でいてドキっとするのはどんな時?
喜助 「いきなり、猫から人型に戻る時っスね。何しろ、すっぽんぽんスから」
夜一 「目の保養じゃろう?」
喜助 「確かに」
037.相手に嘘をつける? 嘘はうまい?
喜助 「お互い、嘘だけで出来てますから」
038.何をしている時が一番幸せ?
喜助 「研究に没頭している時っスね」
夜一 「猫に変化して、散歩しておる時じゃ」
039.ケンカをしたことがある?
夜一 「しょっちゅうじゃな」
040.どんなケンカをするの?
喜助 「鬼道のかけあい」
041.どうやって仲直りするの?
喜助 「テッサイさんが仲裁に入って、なし崩しに仲直りするか、でなければ、」
夜一 「喜助が食い物で儂を釣るかじゃな」
042.生まれ変わっても恋人になりたい?
夜一 「まぁ、居心地はよいしな」
喜助 「そっスねぇ」
043.「愛されているなぁ」と感じるのはどんな時?
喜助 「…」
夜一 「…」
喜助 「愛されているんスか?」
夜一 「一応、な」
044.「もしかして愛されていないんじゃ…」と感じるのはどんな時?
夜一 「しょっちゅうじゃぞ。いちいち、覚えておらん」
喜助 「同じっス」
045.貴方の愛の表現方法はどんなの?
夜一 「共犯者であり続けること?」
喜助 「ですかね?」
046.もし死ぬなら相手より先がいい? 後がいい?
夜一 「納得のいくように生きて、納得のいくように死ねるのなら後先は問題でないわ」
喜助 「ですね」
047.二人の間に隠し事はある?
喜助 「それこそ、山のように」
夜一 「数え切れぬほどじゃ」
048.貴方のコンプレックスは何?
喜助 「さぁて、なんでしょうねぇ?」
夜一 「コンプレックスなどあると思うか、この儂に」
049.二人の仲は周りの人に公認? 極秘?
喜助 「公認でも極秘でもないっスよね?」
夜一 「うむ」
050.二人の愛は永遠だと思う?
喜助 「永遠ねぇ?」
夜一 「うそ寒いわ」
《冬獅郎×乱菊》
001.あなたの名前を教えてください
冬獅郎「日番谷冬獅郎だ」
乱菊 「松本乱菊でぇーす」
002.年齢は?
冬獅郎「尸魂界に来たのは140年ほど前になるが…」
乱菊 「女の子に歳を訊いちゃダメよ」
冬獅郎「女の子?」
003.性別は?
冬獅郎「男」
乱菊 「男に見える? このナイスバディが」
冬獅郎「自分で言うな」
004.貴方の性格は?
乱菊 「元気で明るいのが取り得です」
冬獅郎「真面目だと言われるな。それから、かたいとも」
005.相手の性格は?
冬獅郎「元気で明るい姐御肌に見えて、けっこう寂しがりや。あと、見た目とは違って
意外に古風で初心だ」
乱菊 「業務とかは確かにお堅いくらい真面目ですねぇ。
でも、二人でいる時はけっこうくだけてくれますよ。
漢前で、包容力があって、甲斐性もあるし…、」
冬獅郎「誉めすぎだろ? それとも、何か魂胆でもあるのか?」
乱菊 「意外と疑り深いかも?」
冬獅郎「ほっとけ」
006.二人の出会いはいつ? どこで?
乱菊 「潤林安のお菓子屋さんです。隊長は、潤林安に住んでた子供で」
冬獅郎「いきなり、このでっかい胸で突き飛ばされて後頭部は打つわ、泣いてねぇのに
『泣くな』ってどやされるわ、初対面は散々だったな」
007.相手の第一印象は?
冬獅郎「図々しくて、くそ生意気な女」
乱菊 「えー、ひどい〜!!」
冬獅郎「あ〜、でも美人だとは思ったぞ」
008.相手のどんなところが好き?
冬獅郎「一見、おちゃらけていて我儘放題に見えて、実はさりげなく気使ってくれるとこ
なんかは感謝してる」
乱菊 (照れ)
「優しいところですねぇ。甘やかされてる自覚はあります」
009.相手のどんなところが嫌い?
冬獅郎「勤務をサボることと、酒癖」
乱菊 「一人で何でも抱え込もうとするところですか?」
010.貴方と相手の相性はいいと思う?
冬獅郎「いい」(断言)
乱菊 「よくなければ、副官なんてやってません。まして、恋人なんて、ねぇ?」
冬獅郎「だな」
011.相手のことを何て呼んでる?
冬獅郎「『松本』。二人きりの時は『乱菊』って呼ぶ時もある」
乱菊 「『隊長』です。
二人の時は名前で呼ぶようによく言われるんですけど、つい『隊長』って」
012.相手に何て呼ばれたい?
冬獅郎「二人きりの時は名前を呼ばれたいんだがな」
乱菊 「努力しまーす」
013.相手を動物に例えたら何?
冬獅郎「猫、だな。気まぐれで、気位が高くて、そのくせ寂しがり屋の猫」
乱菊 「龍か、ライオンですかね。ありきたりな答えですけど」
014.相手にプレゼントをあげるとしたら何をあげる?
冬獅郎「こいつは物欲の塊だからな。
着物とか、現世のブランド品とか、何やっても大喜びするぞ」
乱菊 「隊長はあんまり物欲ないんですよね。
ご飯を作ってあげたりすると喜んでもらえます」
015.プレゼントをもらうとしたら何がほしい?
乱菊 「…」
冬獅郎「どうした? ありすぎてすぐに答えられねぇか?」
乱菊 「うっ…」(図星)
016.相手に対して不満はある? それはどんなこと?
冬獅郎「仕事をさぼるな、勤務中に堂々と昼寝するな」
乱菊 「…」
017.貴方の癖って何?
乱菊 「無意識に髪をいじってることはよくあります」
冬獅郎「あ〜。何か癖ってあったっけ? 自分じゃ気付かねぇもんだな」
018.相手の癖って何?
冬獅郎「確かに髪はよく触ってるな。それと、寂しい時に限って仕事を真面目にする」
乱菊 「いらつくと、爪を噛んでます」
冬獅郎「それ、雛森にも言われたな、そういえば」
019.相手のすること(癖など)でされて嫌なことは?
冬獅郎「でかくなったんで気にならなくなったが、ガキだった頃にこいつの胸に挟まれる
のは恐怖以外の何ものでもなかったぜ」
乱菊 「え〜、ひどぉーい。喜んでもらってると思ってたのに」
冬獅郎「今なら大歓迎だが?」
乱菊 「…ゴメンナサイ」
020.貴方のすること(癖など)で相手が怒ることは何?
冬獅郎「仕事に根を詰めすぎると叱られるな」
乱菊 「呑みすぎると叱られます」
021.二人はどこまでの関係?
冬獅郎「いくとこまで行ってる」
乱菊 「そういうこと、さらっと言わないで下さい!」
022.二人の初デートはどこ?
冬獅郎「デート…。おい、いつからがデートなんだ?」
乱菊 「難しい問題ですね」
023.その時の二人の雰囲気は?
冬獅郎「いや、だから、ずっと一緒にいすぎて、いつが初デートかわからねぇし」
024.その時どこまで進んだ?
冬獅郎「多分、単なる上司部下だったと思うぞ」
025.よく行くデートスポットは?
冬獅郎「松本は現世に遊びに出たがるな」
026.相手の誕生日。どう演出する?
乱菊 「毎年恒例の花火大会がありますから、あんまり自分じゃ演出しません。
一緒に花火を見られたら幸せです」
冬獅郎「上手い飯と酒は必須だな。
後は、こいつの喜びそうなアクセサリーでも用意して」
027.告白はどちらから?
冬獅郎「俺」
028.相手のことを、どれくらい好き?
冬獅郎「命と引き換えても護りたいくらい好きだ」
乱菊 「隊長以外考えられないくらい好きです」
029.では、愛してる?
冬獅郎「もちろん」
乱菊 「…はい」
030.言われると弱い相手の一言は?
乱菊 「ストレートに『好きだ』とか言われると恥ずかしくていたたまれません」
冬獅郎「へぇ? 松本、好きだ」
乱菊 「きゃー、わざと言わないで下さい!」
031.相手に浮気の疑惑が! どうする?
乱菊 「…」
冬獅郎「おい、固まるな」
乱菊 「だってぇ…」
冬獅郎「俺にはおまえだけだ。浮気なんてしねぇから安心しろ」
032.浮気を許せる?
冬獅郎「本気ならそれはどうしようもねぇことだと思うが、浮気は許せねぇ。
ただ、こいつ、見かけと違って身持ちの固い古風な女だからな。
浮気、はしねぇだろう。
もし、こいつが浮気したとしたら、そうさせた自分の行状を反省すべきだな」
乱菊 「たいちょー」(うるうる)
033.相手がデートに1時間遅れた! どうする?
乱菊 「隊長が連絡なしで一時間も遅れるなんて考えられません」
冬獅郎「たいてい、一緒にいるしな」
034.相手の身体の一部で一番好きなのはどこ?
乱菊 「目です」
冬獅郎「俺も目だな。それと、髪」
乱菊 「えー、胸はぁ、たいちょ?」
冬獅郎「もちろん好きだが、ガキの頃のトラウマがあるから一番じゃねぇ」
035.相手の色っぽい仕種ってどんなの?
冬獅郎「夏場の暑い時とかに、髪をかきあげたりする手つきは色っぽい。
それと、紅を塗ってる時の顔も色っぽいな」
乱菊 「虚を討伐した後、刀を一振りして鞘に納める仕草には男の色気があります」
036.二人でいてドキっとするのはどんな時?
冬獅郎「こいつが目を赤くしてると、泣いたんじゃねぇかとドキっとするな」
乱菊 「隊長の前以外では泣きません。あたしの泣く場所は隊長の胸ですもん」
(きゃー、言っちゃった!)
037.相手に嘘をつける? 嘘はうまい?
乱菊 「よく嘘はつきますけど、見通されちゃうんですよね」
038.何をしている時が一番幸せ?
乱菊 「一緒にお酒を呑んでいる時」
冬獅郎「一緒に寝る時」
乱菊 「ちょ、ここでそれを言いますかっ!?」
039.ケンカをしたことがある?
乱菊 「しょっちゅう、喧嘩してますよね」
040.どんなケンカをするの?
乱菊 「口げんかですね」
041.どうやって仲直りするの?
乱菊 「いつの間にか?」
冬獅郎「そのパターンが多いな。
明らかにどっちかが悪い時には、ちゃんと謝って仲直りするぞ」
042.生まれ変わっても恋人になりたい?
冬獅郎「当然だろう」
乱菊 「当然です」
043.「愛されているなぁ」と感じるのはどんな時?
乱菊 「口では文句言いながら、あたしの我儘を聞いてくれる時ですかね?」
冬獅郎「俺の微妙な体調や機嫌を察してくれる時だな。よく見てくれてると思う」
044.「もしかして愛されていないんじゃ…」と感じるのはどんな時?
乱菊 「『仕事しろ』って怒鳴られる時」
冬獅郎「それは愛とは関係ねぇ。上司として当然の注意だ」
045.貴方の愛の表現方法はどんなの?
乱菊 「隊長の背中を護ることです」
冬獅郎「信頼して、背中を預けることだな」
046.もし死ぬなら相手より先がいい? 後がいい?
乱菊 「どっちもいやですぅ」
冬獅郎「共白髪のじーさん、ばーさんになるまで生きて、寿命で死ぬならどっちが先でも
構わねぇが、そうでないなら、置いて逝くのも、置いて逝かれるのも嫌だな」
047.二人の間に隠し事はある?
冬獅郎「昔はな、姉さまのこととか黙ってたけど、今はねぇぞ」
乱菊 「あたしもありません」
048.貴方のコンプレックスは何?
冬獅郎「こいつとの身長差が一寸しかねぇこと。せめて、あと二寸くらいは欲しい。
やっぱ、なぁ、現世でデートしてる時とか、ハイヒールを履かれるとこいつより
低くなっちまうのはどうも…」
乱菊 「隊長、まだ、成長止まってないじゃないですか」
冬獅郎「とりあえず、市丸の身長を目指している。あいつに見下ろされるのはいやだ」
049.二人の仲は周りの人に公認? 極秘?
乱菊 「公認ですね」
冬獅郎「だな。誰とは言わんが、諦めてねぇ、往生際の悪い奴らもいるがな」
050.二人の愛は永遠だと思う?
冬獅郎「『二人の愛は永遠だ』なんつー恥ずかしい台詞をしれっと吐くような奴は、信用
出来ねぇからな。そういうことを言うつもりはねぇ」
乱菊 「積み重ねていった時間の重みを振り返って、後になって『永遠』だと感じるもの
なんじゃないですか?
永遠であって欲しいとは思いますけど、今、永遠だとは言えませんね」
冬獅郎「同感だ」
《おまけ》
「カップリングなりきり100の質問」の後半50問は「ココからはエッチ有カップルのみお楽しみください」となっています。
R15も微妙な程度の内容ですが、苦手な方はスルーしてください。
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